データセンターの価値は、電気をどこから・いくらで・どれだけ確保できるかで大きく変わります。
当社は用地と電源の確保から、建物・設備の整備、開業後の運営まで一体で取り組みます。

開発の流れ

01

用地・電源

系統の空き容量、受電条件、再エネの調達可能性から立地を選びます。

02

系統・受電

接続検討の申込みから連系承諾、受電設備の設計まで進めます。

03

建物・設備

新築だけでなく、廃校や倉庫などの既存建物も転用して立ち上げます。

04

運営

電力調達・冷却・監視・保守まで、開業後の運営を引き受けます。

取り組み

電力から逆算した立地

建物よりも先に「電気がどれだけ来るか」を確かめ、増設の余地と工事負担金の見込みまで含めて判断します。

既存建物の活用

廃校などの既存施設を転用し、短期間・低コストでの立ち上げを図ります。

用地・物件の流通

開発途中の用地や権利、完成したデータセンターは、DCマーケットで売買の相手を探せます。

これまでの主な実績